あぁ安心。いつもあなたのそばに!!キャンピングカー・トレーラーハウスに関することなら… 【モービルトラベラー】栃木県宇都宮市のキャンピングカー販売
MOBILE TRAVELER モービルトラベラー
トレーラーハウス
モービルトラベラー
運営:(株)モービルトラベラー
所在地:宇都宮市徳次郎町7-17
自動車及び自動車部品販売
栃木県公安委員会古物商許可番号
第411010002007号
車両保険取扱
東京海上日動火災保険
生命保険も対応
トレーラーの保険も対応
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災害時の活用法 災害時キャンピングカー活用

最終更新日:2012/3/9

災害防災用品!

皆様、ご存知ですか?
普段家の中にしまわれている災害用品(非常用品)は、イザっという時に取れなくなってしまって、使おうと思っても、倒壊した家や室内(家具)で、取り出すことは2次災害が発生してしまいます。

そこで、まず起きたらキャンピングカーに逃げ込む。
そこから生活が可能ですし、避難も家ごと移動可能。


いいでしょうか。しかし今現在は、起きてしまった地震が(災害が)薄れてきています。
災害は忘れたころに起きていますし、もう起きる可能性は高まっている!必ず起きる!

キャンピングカーに非常用品を入れていれば、仮設住宅が出来るまでの2〜3か月はキャンピングカーで生活できます。すべてそろえておけばいいのです。

今や、キャンピングカーをアウトドアに(遊びでなく)経営者、事業主などが利用する時代。
普段は福利厚生に使い(社員の家族旅行に使用するなど)、災害時に事務所に変換!ライフラインが途絶えた瞬間にも可能。逃げる時は、ノート型パソコンやスマートフォンなどを持って逃げるだけで何とかなります。

いかがでしょうか?もうすぐで1年経ちます。再度ネットに伝えさせていただきます。
地震大国ニッポン!には、キャンピングカーがとっても必要なんです!必ず必要です!
キャンピングカーを所有されて、普段乗っていらっしゃる方に会いましたら、ぜひ災害当時の思い出を聞いてみてください。必ず「起きた2〜3日はキャンピングカーに寝泊まりしていたので、安心感はありました。」と答えてくれるでしょう。


キャンピングカー、トレーラーハウスの災害時活用法について

3月11日の「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

 早速ですが、キャンピングカーやトレーラーハウスが、
 
災害時の仮設住宅の代わり、しかもライフライン付き
 として使えることをご存知ですか?
 もちろん、エコノミークラス症候群とも無縁です!
 現在、「ホット横丁石巻」など、被災地支援活動の拠点としても活躍中!


このページでは、キャンピングカー、トレーラーハウスの災害時の利点、活用方法についてご紹介いたします。現在避難所生活を余儀なくされている方はもとより、余震等による家屋倒壊が心配な方、今後の災害に備えたい方、被災地で一時的に生活したい方、お車に興味のある方、防災に興味のある方など、あらゆる方に読んでいただければと思います。




避難生活とキャンピングカー

災害時、「エコノミークラス症候群」「熱中症」などが問題になるのは、被災者の方が、仮住まいとしてご自分の自家用車を選択するからです。プライバシーを確保するためには、避難所では心許ない。また、ペットや傷病者のいるご家庭では、避難所に迷惑をかけたくないと、乗用車で避難生活をする事となります。

もし、このとき、自家用車がキャンピングカーだったら…?

震災時のエコノミークラス症候群の原因は、「座りっぱなしなど、同じ姿勢を続ける」「(お手洗いの回数を控えたいための)水分不足」です。ところが、キャンピングカーなら、大人の男の方が車内で立ち上がり、歩けるだけの高さがありますし、ベッドやソファなどを車内に配置できますので、ゆっくり横になったり、軽いストレッチを車内で行うことが出来ます。また、車内にトイレがありますので、お手洗いの回数の心配をせずに済みます。ストレスが多く、食生活の偏る避難生活で、便秘や下痢になる方も多いですが、自分専用のお手洗いがあればとても便利です。冷暖房も効きますし、シャワールームも設置できますので、熱中症や風邪の予防もバッチリです。キャンピングカーのトイレは水洗で、洗浄・交換等が出来(タイプにより異なります)、衛生面も心配ありません

また、キャンピングカーの強みは「電気・ガス・水が使えること」。震災時にライフラインが絶たれて困った、という経験をなされた方は、非常に多いと思います。キャンピングカーには、数日間生活が出来るだけの電気・ガス・水を用意しておくことが出来ます。さらに、被災時の情報収集は最重要事項ですが、テレビを見たり、携帯の充電をしたり出来るのは、非常に便利です。

寝たきりの方や認知症の方、わんちゃん、ネコちゃんなど、避難所へ入れない、入りにくいご家族がいても、キャンピングカーなら安心。

更に、キャンピングカーは、普通免許で運転できますので、気軽に買出しに行くことも出来ますし、避難生活が長引くようであれば、遠くの親戚の家に移動したり、オートキャンプ場で生活することも可能です。





避難生活とトレーラーハウス

トレーラーハウス(別名パークトレーラー・トレーナーホーム)は、シャワー、トイレ、ベッド、キッチン、冷蔵庫等、家具や電化製品がが設置されており、すぐに利用できます。主に店舗、事務所として使用されています。基本的にキャンピングカーより広く、まるでコテージやペンションに宿泊しているような内装ですので、別荘としても人気があります。2×4、 2×6など、一般の住宅と同じ工法で構築されており、断熱材やガラスサッシなども利用されておりますので、仮設住宅と遜色ありません。また、電気、水道、ガスのの工事をしてライフラインを整えますので、普通の家となんら変わりません。住宅用の火災保険にも加入できます。
実際、東日本大震災の被災者の方々からも、長期避難生活の仮設住宅として、トレーラーハウスを選ばれる方が増えております。

トレーラーハウスは一見すると「車」という感じはしませんが、もちろん車両ですので、不動産取得税、固定資産税は非課税です。また陸運局への登録も不要ですので自動車税や重量税も課税されません現行法に規定がないので、税金がかからないのです。またトレーラーハウスは地面や基礎に固定されず、ジャッキアップしているだけですので、大きな地震が発生しても倒壊の危険はありません。なお、移動には牽引免許が必要です。

当社の事務所はトレーラーハウスとなっておりますので、いつでも見学できます。





避難生活を終えて

キャンピングカー・トレーラーハウスがご不要になった場合は、当社にて中古車買取のご相談も受けております。
そのままお使いになる場合も、キャンプを楽しんだり、別荘や離れ、子供部屋として利用したり、店舗や事務所として再利用したりと、使い道はいろいろです。トレーラーハウスの場合、自治体によっては住民登録できますので、そのままずっと住み続けることも可能です。

仮設住宅と比べ、撤去費が不要で、売ることも使うことも出来るキャンピングカー・トレーラーハウスは、まさに夢の仮住まいと言えます。




トレーラーハウスで被災地復興支援
ホット横丁石巻の様子はこちら





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